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・・・・・・・・・この無気力のまま あと半分くらいあるであろう人生を どうやって生きて行こうか思案中・・・・・・・・このブログはメンヘル系内容を含みます。苦手な方は閲覧しないようお願い致します。・・としばらく書いていましたがいつのまにか50歳になり人生あと20年くらいになりました。
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今でも時々思い出すことがある。
小学六年の時の隣の席の村山くん。
いつもふざけていて馬鹿なことをやって皆を笑わせていた。
当時のテレビドラマ「謎の転校生」の宇宙人を真似て
耳たぶに赤いマジックで斑点をつけていたりしたなぁ。
(そのドラマはクラスの中に宇宙人がいて耳たぶに赤い斑点がある)

ある日、授業中に「すぐ家に帰れ」と先生に呼ばれ帰っていった。
そしてその後先生から生徒に説明があって、
村山くんのお母さんが交通事故にあって亡くなったと。

その日から村山くんは学校を欠席した。
そして一週間後、私が学校にいくと村山くんが来ていて
教室のうしろのほうで友達をじゃれあっていた。

そのあと先生が来て席に着き学活がはじまり授業になる。
するとすぐに村山くんのおばさんという人が来て、
村山くんはその人に連れられて帰っていった。

なにも話せなかった。
何も声をかけることもできなかった。

その後村山くんの会う事はなかった。
きっとおばさんが引き取って転校したんだろうな。

村山くんが一週間ぶりに来て私の席の隣に座ったt機。
ドキドキした。
何か言うべきだろう。
何を言う。
母親が急に亡くなるなんて想像できないくらい辛いこと。
そんな小学六年の彼を前に私は何を言えばよかっただろう。




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今年、ついに60歳になりました。
こんなに長生きするとは思わなかった。なんとなくだけど。
生きにくいなあだめだなあとぐずぐずぐずぐずここまできました。
60歳にもなればそろそろ終わりが見えてきた感じ。
あと20年もしたら死ぬんだろうという予想もできる。
もうなんかどうでもいいかなって思えるし、
あとは惰性で生きればいい。
だんだん体も疲れてきてるし、このまま自然消滅するような気さえする。

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「こんにちは」と、もう何年口に出して言ってないだろうなあ。。
「おはよう」はダンナが朝起きてきた時に言う事もあるけど
こんにちは、は一緒に暮らしている人に言う事はまずない。

以前マンションに住んでいたときは
ごみ捨てに行ったときやエレベーターに乗った時は誰かしらに会い、
こんにちはという言葉はよく使っていたように思う。
そうだなあ・・週に3回くらいは言ってたかな。
それがここ何年かは皆無。
昔は、マンションに住む人は人間関係が希薄だなんて言われたけど
顔合わせれば挨拶する人がほとんだだった。
そんな挨拶ひとつも当時は嫌でなるべく避けていたけれど
今思うと、そのくらいの人間関係って良かったのかな。

今は一軒家に住んでから、
隣の人とかは会いそうになると見て見ぬふりして知らんぷりしてる。
こちらから声をかけたこともあるけど面倒くさそうな無言の会釈に
なんだか落ち込んだのでもうしない。
引越してきたときは近所10件くらい挨拶に行きましたよ・・
十分すぎると思える挨拶の品も持ってね。
でもまあ嫌がらせされてるわけでもないし、
近所とへたに関りができるより、静かにマイペースに暮らせばいいのかな、
とも思うけど、「こんにちは」ってたまには言ってみたいなと
思う今日この頃なわけです。
それだけのこと。



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新築マンションを作っている工事現場の前を通ったときに、
土木作業員みたいな人が中からでてきた。
なんだか疲れたような顔をしていて、
この人はきっと好きでこの仕事をしているわけじゃないんだろうなと思った。
この新築マンションに住む人って高いお金を出して購入するわけだし
夢いっぱいの気持ちで入居するんだろう。
買う人は夢いっぱいでも作る人は夢いっぱいじゃないんだなって、
なんか思ってしまった。
昔の大工だったら自分の仕事に誇りをもっていて、
いい家を作ろうって気持ちで取り組んでいた人もいたかもしれないけど
今、家を作っている人ってどういう気持ちでやっているのかな。
私も今実家に引っ越す前は新築マンションに住んていたけど
作った現場の人は毎日いやだなーめんどくさいなーって思いながら仕事してたのかもね・・
でもま、回転ずしのバイトだって、お客様においしく食べていただこう!
なんて考えながらネタのっけてるわけじゃなさそうだし、
別に心がこもってなくてもおいしいからそれでいいのかな。そんなもんかな。



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実家に引っ越してから数年経つが、
子供の頃の知り合いには全く会わない。
小学生の時に同級生だった子の家が近くにいくつもあるけれど
きっと大人になって家を出ていき、戻ってくることもないんだろうな。
時々思い出す。
「あの子はどうしているだろうか」と。
別に会いたいとかそういうわけではないけれど
仲の良かった友達は元気でいるのかなと懐かしく思い出したりする。

そんな風にこの前ふと思い出した当時の少し仲の良かった友達の事。
特に毎日やることのない私は暖かい昼間に近くを散歩することがある。
その子の家のほうに行ってみようかな・・・と
その家の前を通ったら、家が無くなって更地になっていた。。。
ちょっぴりショック。
どちらにせよもう一生会う事もない人だっただろうけど、
家もなくなりこの土地を去ったならもう絶対に会うことはないんだなと
決定されたことに寂しさを感じた。




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先日、突然家のお湯がでなくなり
給湯器を交換したのですが
引越しをするたびに当たり前のように越した先に給湯器がついているわけで、
それほど古くもならず。
二年前に古い実家に移り住んだ今、
給湯器が壊れるという経験は今回初めてでした。
冬に突然お湯がでなくなるというのはかなり困ります。
そんなとき、対応が早かったのでキンライサーです!
見積は写真を撮って送るだけですし、メールの対応も
とても丁寧でした。
作業員の方も感じがよくて丁寧な仕事でした。
そしてその日の夜から快適にお風呂に入れたわけですが、
給水栓のバルブからぽたぽた水が垂れているのを発見。
その旨をキンライサーにメールすると、これもまたきちんと対応してくれて、
その日のうちに作業をした方から電話がかかってきました。
その方の話によると、いままで10年以上もいじってなかったバルブを回したので
多少水が垂れるのはよくあることというので少し様子をみることにしました。
それからバルブの下にコップを置いて水がたまる様子を毎日観察しているのですが
そこにたまる水の量はコップに半分もいかない程度。。
たぶん一日に垂れている水の量は100㏄にも満たない程度だと思われます。
これ以上ひどくならなければ特に問題はないのですが、
ちょっとだけ心配の残る結果にはなりましたが。。
まあこれは給湯器屋さんの問題ではなく、今後は水道屋さん案件かなと思うので、
今回の給湯器交換は納得のいくものとなりました。

そして特筆したいのが、「ボクはきゅとうき」という絵本をもらったこと。
給湯器のキャラクターがとてもかわいくて、この絵本はかなりうれしかったです!
内容は、ボクは家の外にいるので寂しいとか、寿命は約10年とか、ちょっと切ないお話ではありましたが。。

今回うちではホームセンターとリフォーム屋とキンライサーの3社から見積をとりましたが
一番早くて一番安いキンライサーに頼んで良かったと思っています。

今日は口コミ的投稿です(;^_^


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人が一生にする引っ越しの回数は平均4回。
とテレビCМで言っていた。
けっこう多いんだなと思ったが自分を振り返ってみると
私は6回引っ越しをしていた。
ただそれの4全てが市内なので、引っ越しをしたという意識はあまりない。
9年前に母が亡くなり、2年前に父が亡くなり、そのあと私は実家に戻って住むことにした。
なんかねえ。。家の中のそこここに昔の記憶があり、
もちろん死んだ母や父の面影も色濃く残っており、
なんかいやだなあって思う。
でもここに住むのが一番経済的だし、もはや一生ここに住むしかい仕方ないだろう。
家が古い。
昨年は水道の水漏れがして工事にお金がかかった。
それから家電も続々と壊れている。
今年は正月早々給湯器が壊れてお湯が出なくなった。
給湯器の交換は早急にしたいところだ。
いつもは数社で見積りなんてとらないが、
今回ははじめて3社から見積りを取った。
これってかえって迷うことになってしまった。
どこも一長一短。金額的にも大きな差はなく、
結局一番早く工事をしてくれるところに決めたのでした。

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こにプログを始めたのが35歳の頃で、それからなんら変わりのない日常を未だに過ごしているのが
なんだかそれはそれで凄いなあと思う。
若い頃は将来の事が漠然と不安だったけれど
アラカンになった今ではもう寿命もみえてきて
今更何をするよりも今までと同じように日々をやりすごしていけばいいんだなと。
終わりの近い人生にほっとしてきたように思う。


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相変わらず何も変わらない毎日を過ごしていることがなんだかすごいなーと思ってしまう。
なんとなく元気にしてるしね。
健康なのか。。

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夜寝る前は、明日も目が覚めるのかなって思う。
そしてやっぱり当然のように翌朝目が覚める。
あぁ、また朝が来た。
いやだなあ。
朝、目覚めたときが一番いやだ。
吐き気がしてなかなか起き上がることができない。
まあ、起きたところでたいしてやることもないし、
一日中寝ていたって別にかまわないわけで。
でも、ずっと寝ているとそれも気分が悪いままで。
でも、何もする気になれないし面倒くさいし。
誰に意見されるわけでもないので何をしても自由なのだが、
なにもやりたいことないし。
なにをしていいのかもわからないし。
自由すぎてどうしたらいいのかわからない。
ある程度自由っていうのは、ないほうがうまく生きられるんだろうな。

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プロフィール
HN:
みんと
年齢:
60
性別:
女性
誕生日:
1965/08/24
職業:
専業主婦
自己紹介:
結婚約30年。
子供無しの50代の専業主婦。
ひきこもり無気力日記です。
これから先どう生きて行こうかな~。。
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