・・・・・・・・・この無気力のまま
あと半分くらいあるであろう人生を
どうやって生きて行こうか思案中・・・・・・・・このブログはメンヘル系内容を含みます。苦手な方は閲覧しないようお願い致します。・・としばらく書いていましたがいつのまにか50歳になり人生あと20年くらいになりました。
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今でも時々思い出すことがある。
小学六年の時の隣の席の村山くん。
いつもふざけていて馬鹿なことをやって皆を笑わせていた。
当時のテレビドラマ「謎の転校生」の宇宙人を真似て
耳たぶに赤いマジックで斑点をつけていたりしたなぁ。
(そのドラマはクラスの中に宇宙人がいて耳たぶに赤い斑点がある)
ある日、授業中に「すぐ家に帰れ」と先生に呼ばれ帰っていった。
そしてその後先生から生徒に説明があって、
村山くんのお母さんが交通事故にあって亡くなったと。
その日から村山くんは学校を欠席した。
そして一週間後、私が学校にいくと村山くんが来ていて
教室のうしろのほうで友達をじゃれあっていた。
そのあと先生が来て席に着き学活がはじまり授業になる。
するとすぐに村山くんのおばさんという人が来て、
村山くんはその人に連れられて帰っていった。
なにも話せなかった。
何も声をかけることもできなかった。
その後村山くんの会う事はなかった。
きっとおばさんが引き取って転校したんだろうな。
村山くんが一週間ぶりに来て私の席の隣に座ったt機。
ドキドキした。
何か言うべきだろう。
何を言う。
母親が急に亡くなるなんて想像できないくらい辛いこと。
そんな小学六年の彼を前に私は何を言えばよかっただろう。
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